仙台市社会福祉協議会では、障害に対する良き理解者を増やし、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるため、『仙台市障害理解サポーター(ココロン・サポーター)養成研修』に取り組んでいます。
この研修では、障害のある方が講師となり実体験を踏まえて必要な配慮についてお話しいただきます。
現在受講者を募集していますので、詳しくはリーフレット(PDF)をご覧ください!
仙台市障害理解サポーター(ココロン・サポーター)養成研修 リーフレット お申込みはコチラ!仙台市民図書館様にて研修を行いました
9月9日(水)に仙台市民図書館様にて研修を行いました。仙台市内の図書館職員の方を対象に、精神障害のある講師と、視覚障害のある講師による、障害者を取り巻く障壁(バリア)や必要な配慮についての講義を実施しました。
受講者からは、「自分では分からなかった当事者の方のご意見が大変参考になった」「今後の図書館の読書バリアフリーサービスに活かしていきたい」等の感想が聞かれました。
講義の様子

