仙台市社会福祉協議会では、障害に対する良き理解者を増やし、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるため、『仙台市障害理解サポーター(ココロン・サポーター)養成研修』に取り組んでいます。
この研修では、障害のある方が講師となり実体験を踏まえて必要な配慮についてお話しいただきます。
現在受講者を募集していますので、詳しくはリーフレット(PDF)をご覧ください!
仙台市障害理解サポーター(ココロン・サポーター)養成研修 リーフレット お申込みはコチラ!宮城県青少年赤十字仙塩高等学校地区協議会様にて研修を行いました
2月16日(月)に宮城県青少年赤十字仙塩高等学校地区協議会様にて研修を行いました。視覚障害のある講師による、障害者を取り巻く障壁(バリア)や必要な配慮についての講義を実施しました。
受講者からは、「実体験や当事者の目線からのお話が多く、分かりやすかった」「できない人だと決めつけず、その人に必要な配慮を考えることが大切だと学んだ」等の感想が聞かれました。
講義の様子

