生活福祉資金
本制度は、以下の対象世帯のうち、返済が可能と判断された世帯を対象に、年1.5%の低利子または無利子での資金の貸付けと必要な相談支援を行うことで、経済的な自立と生活の安定を支援するものです。
ご利用にあたっては、下記の留意事項及び利用のための要件がありますので、十分にご理解いただいたうえで、ご相談いただきますようお願いいたします。
対象世帯
- 仙台市内に住民登録があり現に居住する、低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯及び生活保護世帯
- 各世帯の要件及び世帯の収入基準についてはこちら
(宮城県社会福祉協議会発行「生活福祉資金のご案内」より抜粋)。 - 生活保護世帯は、福祉事務所(保護課)の意見書が必要になります。
- 各世帯の要件及び世帯の収入基準についてはこちら
- 日常の生活には困っていないが、具体的な利用目的のために一時的にまとまった資金を必要としている世帯
- 返済(償還)の見込みが立てられる状況である世帯
- 他の給付金や融資、貸付制度を利用することができない世帯(利用できる場合は、他制度が優先です)
- 債務整理中ではない世帯、債務整理を予定していない世帯
留意事項
ご相談時に生活状況を詳しくお伺いします
制度の利用の必要性の判断を行うため、就労状況や収入や負債の状況、健康状態等のこれまでの世帯全体の状況や、借入希望の理由、返済の見込みなどについて、ご相談時に詳しくお聞かせいただく必要があります。
貸付の利用には審査があります
貸付にあたっては、貸付の必要性や金額の妥当性、貸付による経済的自立及び返済(償還)の見込み等について総合的に審査が行われ、貸付の適否が判断されます。審査の結果、ご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
貸付まで一定の時間を要します
ご相談をいただいてから、貸付が決定、送金されるまでには、ご相談や審査等により、一定の時間を要します。

民生委員及び社会福祉協議会の相談・支援があります
世帯の生活の立て直しを支援するため、相談から返済(償還)が完了するまで、お住いの地区の「民生委員」及び「社会福祉協議会」が相談・支援にかかわります。
このほかにも、様々な貸付要件がございます。貸付の要件に該当しない場合でも、他の相談先をご案内できる場合があるほか、解決策を一緒に考えますので、まずはご相談ください。
各種資金名
- 総合支援資金
- 福祉資金
- 教育支援資金
- 不動産担保型生活資金
- 要保護世帯向け不動産担保型生活福祉資金
- 臨時特例つなぎ資金
詳細は、宮城県社会福祉協議会のホームページでご確認ください。パンフレットのダウンロードが可能です。
宮城県社会福祉協議会ホームページへ本資金に関するご相談・お申し込み
詳しくは、各区支部事務所までお問い合わせください。
各区支部事務所一覧ページへ